雑銭 掲示板



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970件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。


[1014] 洪武通宝鐚母銭?

投稿者: ムヒ 投稿日:2020年 8月 6日(木)13時31分3秒 softbank060117052087.bbtec.net  通報   返信・引用

こんにちは。
なかなか変態になりきれないでいるムヒです。
懐かしい物が出て来ましたので投稿します。

今から7~8年前、高校生の頃にふらっと立ち寄った関西の小さな古銭屋で鐚銭の母銭という触れ込みで買った洪武通宝です。
深字で字の抜けも良く孔も丁寧に仕上げてあり、母銭という物がなんだか理解できていなかったその頃でも特別な物なのかなと思った物です。




[1013] 補足:仕上げの省略

投稿者: 浩泉丸 投稿日:2020年 8月 2日(日)23時02分46秒 p1279114-ipngn7202funabasi.chiba.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

省略された工程は、輪と穿の研ぎと面背の研ぎ仕上げ、それと床焼と呼ばれる地染め、藁摺という磨き工程などです。研ぎの目的は鋳張りの除去なのですが、鉄は硬くてやすりは歯が立ちません。
そのため鋳張りを折り取りやすくするための加工を輪や穿内にしてあるのです。
それが極端なテーパーだったり、ござ擦れと呼ばれる加工、もしくは垂直に仕上げる加工などです。



[1012] ありがとうございます。

投稿者: モト 投稿日:2020年 8月 2日(日)12時46分5秒 NE3652lan1.rev.em-net.ne.jp  通報   返信・引用

浩泉丸、早々のご返信、有難うございます。
ずっと気になっていたので、スッキリしました。
また、気になった物があったら投稿させていただきます。



[1011] 鉄銭

投稿者: 浩泉丸 投稿日:2020年 8月 2日(日)10時47分32秒 pl58096.ag2525.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

贋作ではなく、偶然に焼け付いたとも考えられます。まあ、いずれにしても価値あるものではありません。
さて・・・
鉄は材料としては豊富にあるものの、銅に比べると溶解温度が高く、硬く、もろく、加工が非常に難しい金属です。そのため、鉄銭は「仕上げ加工を省略する」ことを前提に鋳造されています。仕上げをしようにも固すぎて加工できるヤスリや砥石が手に入らなかったというのが本当のところ。また、溶解温度が高く、流動性も銅に比べると悪く、水蒸気爆発の事故(型崩れ・型割れ)も生じやすかったと思います。いくら金属原料が安くても、木炭の消費は多いので採算をとるために仕上げを省略して、多少出来が悪くたって市場にどんどん出したのだと思われます。当時の銭の流通は挿しの状態が多かったので、形が銭らしければ問題なかったのです。
鉄銭の登場は、幕末の日本の銅の流出が背景にありました。金の流出は有名なのですが、銅も幕末に大量に流出しています。



[1010] ありがとうございます。

投稿者: モト 投稿日:2020年 8月 2日(日)09時44分55秒 NE3652lan1.rev.em-net.ne.jp  通報   返信・引用

浩泉丸様、ありがとうございます。
やはり贋作なんですね…
確かに、元の寛永通宝は綺麗なのに湯道が付いているのはおかしいかもしれません。
銅質すらも、かなり近く作れてしまうことに、驚きました。

一つ質問なのですが…
鉄銭には多くの錯笵銭が存在しています。(特に石ノ巻銭)
どうして湯道や穿内のバリなどが残ってしまうのですか?
作業を抜かしていたのでしょうか…?

教えていただけると嬉しいです。




[1009] Re: 変わった寛永通宝

投稿者: 浩泉丸 投稿日:2020年 8月 2日(日)06時35分52秒 p1279114-ipngn7202funabasi.chiba.ocn.ne.jp  通報   返信・引用 > No.1008[元記事へ]

モト様
いつもご投稿ありがとうございます。画像の古銭はすべて罹災品(一部は意図的かも?)ですね。焼け伸びは銭径が大きくなりますが、穿の大きさは状況次第で大きくも小さくもなります。問題の湯道付きのものですけでど、意図的かどうかはともかく、良いものではありません。通常、はっきり湯道が付いたものは(鉄銭を除き)ほぼ贋作です。これは銭の鋳造工程を考えればすぐにわかります。
①鋳造しあがったばかりものは最初に湯道を切り落とされます。
②次に銭は角棒に挿され、外周を粗く仕上げられます。これは台擦りと呼ばれます。
③目戸切と言って、穿の整形がなされます。ここまでが荒仕上です。
湯道が残るような鋳放し銭であれば外周仕上げ、穿内仕上げはあるはずはなく、鋳肌や鋳張りが残るものなのです。世の中にある湯道の残る品のほとんどが矛盾に満ちていると言っても過言ではありません。(湯道痕跡残はたくさんあります。これは仕上げ不良。)
なお、変わったもの、珍しいものを探そうと考えると「はずれ」をつかみますので気を付けてください。今の段階は基本銭の美銭をたくさん見て、感覚を磨いた方が貴方にとっては良いと思います。



[1008] 変わった寛永通宝

投稿者: モト 投稿日:2020年 8月 1日(土)17時14分49秒 NE3652lan1.rev.em-net.ne.jp  通報   返信・引用

こんにちは。面白い物を見つけました。
写真下段左 …大きい明和期21波短尾寛 直径28.5mm
       多分焼け伸びだと思います。
    中央…大きい明和期11波俯永 直径29.5mm
       これも焼け伸びだと思います。
    右 …不思議な古寛永通宝
       僕には何銭かも分かりませんが、狭穿で変わっています。
       贋作かもしれません。
  上段左 …難波銭の額輪です。
       湯道のような物がついています。
       本物か、変造品か、わかりません。
    右 …四ツ宝銭の勁永だと思います。(状態が悪くて分かりません)
       湯道が付いていますが、こんなに残ることはあるんでしょうか?
どれも面白いのですが、全然詳細が分かりません。
教えていただけると幸いです。



[1007] 古寛永 Oさんから2

投稿者: 浩泉丸 投稿日:2020年 7月31日(金)23時19分48秒 p1279114-ipngn7202funabasi.chiba.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

人によって分類のしかたは異なると思いますが、私の場合、古寛永は全体の印象から類推して絞り込んでゆきます。と、いうのも古寛永は鋳造変化が特に多いので、部分的特徴にとらわれてしまうと前に進めなくなるからです。所詮、鋳造品ですから変化は当たり前なのです。
問題の品の場合、寛足の分岐点が離れたり、永全体が扁平に幅広く崩れていたり、寶貝の上辺が反っているのは鋳造上の影響であることは十分に考えられます。
通と寶の字が大きいのはわかりますから、その系統の書体を探し、寶が俯して前足が長いこと、永柱が退いて湾曲している・・・で特徴が絞り込めます。
答えは水戸の湾柱永ですね。寛足が離れるのは個体変化ですけど、平成古寛永泉譜を見ると結構離れるものがあるようです。
感覚がつかめるまでになるには、毎日1時間以上は古寛永泉志を眺めてうっとりする変態になる必要があります。古寛永には似た特徴を持っている書体がたくさんあるので、それが泉譜のどこら辺に出てくるかを体で覚え、似た者同士のどこが微妙に違うのかを2つの拓を見比べながら穴があくほど眺めます。泉譜が手垢で黒くなり、表紙が破れて落丁するぐらいになるまで使い込めば修行は終わりです。なお、修行のためには基本銭の美銭を集める事も大事ですよ。焼けた汚い銭は勉強には不向きなのです。



[1006] 古寛永 Oさんから

投稿者: 浩泉丸 投稿日:2020年 7月31日(金)22時52分6秒 p1279114-ipngn7202funabasi.chiba.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

数日前にO様から頂戴した古寛永画像です。この書体が何か分かりますか?
寛・・・寛足の分岐が離れています(深くえぐられている?)
永・・・広永で永柱が退き歪みます(削字?)
通・・・大きい 辵頭が反っているように見えます
寶・・・大きい 頭でっかちでやや俯す 貝上辺が反る(深くえぐられている?)
    寶前足が長い



[1005] Re: 浩泉丸様

投稿者: ムヒ 投稿日:2020年 7月31日(金)07時08分25秒 softbank060117052087.bbtec.net  通報   返信・引用

ご返信頂けるとは夢のようです。

星文手でしたか!どうにも銭拓だと欲目がちになってしまい銭譜ではなく拡大も容易なカラーのネット画像検索に頼りがちで…(笑)
浩泉丸様の水戸星文手の頁、再度拝見させて頂きました。背郭のせいで見落としておりましたが、見比べてみると見事に合致…!大変勉強になりました。ありがとうございます。
どうにも古寛永は特徴的な書体の物以外どれも同じように見えてしまい、おや?と思った物を買い集めたら山になって、気付いたら雑銭の山と化し…(苦笑)精進致します。



[1004] ムヒ様へ

投稿者: 浩泉丸 投稿日:2020年 7月31日(金)00時21分6秒 p1279114-ipngn7202funabasi.chiba.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済 > No.1003[元記事へ]

古寛永は25㎜あれば拾うべし・・・が私のモットーでして、25.5㎜あったら大変貴重なのです。この書体なら岡山の良恕手を最初に疑うのですけど、よく見ると寛の足の分岐が退いています。これは水戸狭足寛と宏足寛の特徴です。と、いうわけで、水戸宏足寛の濶縁にしたいのですけど、宏足寛は25㎜を超えるものは聞きません。
古寛永泉志によると、星文手に宏足寛に移行するものがある・・・とあります。そうなると・・・これは大きいので無星文じゃないかと・・・無星文には背郭が長郭になるものがあると記述されており、ぴったり。無星文はもう少し文字に勢いがあるイメージでしたけど、久々に泉譜を見るとこれは無星文に間違いないですね。
回り道をしてたどり着きましたが、はじめから大きさに注目していれば簡単だったかもしれません。古寛永は泉譜を毎日眺めてないと分類は難しいですね。



[1003] こんばんは

投稿者: ムヒ 投稿日:2020年 7月29日(水)21時45分3秒 softbank060117052087.bbtec.net  通報   返信・引用

自粛影響で学生の頃以来、最近また古銭を集め出した者です。
手始めに持っていた物を見ていたところ、25.1~2ミリのやや大きめの古寛永通宝を見つけました。沖縄旅行の際に土産物屋で見つけ、狭穿・背濶縁で北宋銭の折二銭のような感じが気に入り買った物です。残念ながら字が潰れてしまっており私には種類の判別が付きませんでした。
主様のサイトにて、新寛永文銭と比べてみると大きな物が判別しやすいという手法をお借りしまして気付いた物ですので、書き込みさせて頂きました。御礼申し上げます。



[1002] 浩泉丸様

投稿者: ASK 投稿日:2020年 7月27日(月)19時43分14秒 p8202222-ipngn41901marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

お言葉ありがとうございます。
今度、購入してみたいと思います



[1001] 分類について

投稿者: 浩泉丸 投稿日:2020年 7月26日(日)08時40分47秒 p1279114-ipngn7202funabasi.chiba.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

中学生収集家のみなさん投稿ありがとうございます。
分類は今回は68式ヲヤジ様の仰る通りです。これは経験値が物を言いました。部分観察も大切ですけど、はじめはたくさん見て全体の印象を覚えてください。泉譜を買いましょう。ネットではわからないことが発見できますよ。(なお、他の意見もありましたが今回は整理させていただきました。)
迷ったり間違うこともまた勉強です。どんどん手数を出して学んで吸収してください。



[999] Re: 四枚の寛永通宝

投稿者: 68式ヲヤジ 投稿日:2020年 7月25日(土)20時05分28秒 p671203-ipngn4301aobadori.miyagi.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

画像からの印象は
・上段左は高津の細字背元
・上段右は仙台の異書長通
・下段は左右とも四ツ宝の勁永
でしょうか。本当は私よりもっと詳しい方が沢山おられるのですが、連休でお忙しいのかも知れませんね。

もし泉譜をお持ちでないのなら是非入手して原品と比較してみてください。ためになりますよ。



[998] 四枚の寛永通宝

投稿者: ASK 投稿日:2020年 7月24日(金)14時49分12秒 p8202222-ipngn41901marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

たびたび失礼します
四枚の寛永銭を購入しました。
左上は、高津銭
右上は、十万坪銭
下二枚は、四ッ宝銭かと思います。
詳細を教えていただけると、嬉しいです。



[997] モト様

投稿者: ASK 投稿日:2020年 7月20日(月)18時35分14秒 p8202222-ipngn41901marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

手替え銭という物でしたか。
やはり寛永通寳は、奥が深いですね。
ますます興味が湧いてきました。
ありがとうございます!



[996] 手替り銭

投稿者: モト 投稿日:2020年 7月20日(月)18時23分5秒 NE3652lan1.rev.em-net.ne.jp  通報   返信・引用

ask様、細字の鋳溜まりによる手替り銭で合っていると思いますよ。
文銭の手替り銭の分類はきりがありません。
運がいいと「珍銭探査」などの手替り銭専門の本がネットなどで買えますよ。
正式な名前がついているものが出てくると楽しいです。
写真の品は正字の手替り銭です。



[995] ありがとうございます

投稿者: ASK 投稿日:2020年 7月19日(日)21時35分45秒 p8202222-ipngn41901marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

なるほど
似たのがあるか、探してみたいと思います
確かに、それを探すのは、醍醐味ですね。
勉強になります。 



[994] ASK様

投稿者: 68式ヲヤジ 投稿日:2020年 7月19日(日)21時19分26秒 p671203-ipngn4301aobadori.miyagi.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

穴銭は一部を除き鋳造ですので厳密に見ると一品一品違うということもできますが、それは偶発であるので手替わりと同義ではありません。
しかし同じ特徴を持つ品が数品確認できれば話は違ってきます。気になる特徴なのであれば同じ特徴を持つ品を根気よく探し出すことです。この趣味の醍醐味とも言えますし、達成できればその銭についての第一人者ですよ。



[993] 追加で、

投稿者: ASK 投稿日:2020年 7月19日(日)20時18分34秒 p8202222-ipngn41901marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

画像が乱れていて、文がYのようにみえますが、傷が、重なったものです。
離点文です。



[992] 雑銭から、、

投稿者: ASK 投稿日:2020年 7月19日(日)19時16分2秒 p8202222-ipngn41901marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

今日、雑銭をあさっていたら変な物が、出てきました?
背文銭で、寳の字から、細字かと、、
通の字は、コ頭通で縦に変な線が入っています。エラーでしょうか?
そして、このコ頭通が、太めです。
更に、文の字の入の先端が膨らんでいるような、、
この銭種をお教え頂けると光栄です。



[991] 鉛銭

投稿者: 浩泉丸 投稿日:2020年 7月19日(日)18時14分25秒 pl58096.ag2525.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

密鋳(ただし、藩が関わっている可能性大)ですけど、加護山銭には含鉛銭があります。もともと加護山銭の銅は鉛成分が多いことで知られていますけど、これはたまたま銅より鉛の成分が多くなってしまった特異銭。故村上師の愛蔵品にして、還暦記念銭譜の現品です。7月1日の制作日記にも載せましたが、加護山銭はなんでもありなので鉛銭の鋳写し銭が出現してもおかしくないですね。また、安南寛永では永利手の寛永、郭抜け寛永手が鉛成分の多いものです。安南銭ですけどここらは結構有名な品ですね。



[990] 雨乞い銭

投稿者: 浩泉丸 投稿日:2020年 7月19日(日)00時02分10秒 p1279114-ipngn7202funabasi.chiba.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

雨乞い銭を贋作したところで高く売れるはずはないと思いますよ。(悪戯雨乞いもどきはあります。)このような手の込んだ加工は何らかの意図があるから行っていることが多いものです。あり得るのは絵銭を作成するためにすり減らしたもの。あとは、金属加工工具の練習で削ったとか、まあ、いずれにしても大したものではないと思いますが・・・。
ところで、本日どうしてこんなものをつくったのか首をひねるものを入手しました。詳しくは製作日記に記載する予定ですけど画像だけじゃわからない天保銭・・・本座広郭と水戸短足寶です。
金質と側面やすり仕上げ、極印がだめですけど、ぱっと見た目だけじゃなかなか見破れません。角が立ち、凸部の仕上げも異質ですけど写しの技術は上手です。Iさんから分譲いただいたのですけどどこでつくられたのかしら?



[989] ありがとうございます

投稿者: ASK 投稿日:2020年 7月18日(土)19時18分36秒 p8202222-ipngn41901marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

詳しい説明ありがとうございます!
同じ中2なのに、やっぱり凄いです!
寛永銭の官鋳に、鉛銭は、ないんですね。
ありがとうございました。



[988] Re: 二枚の寛永通宝

投稿者: モト 投稿日:2020年 7月18日(土)18時54分27秒 NE3652lan1.rev.em-net.ne.jp  通報   返信・引用

写真右側は、寛保期大阪高津新地銭の接郭寶背元、
左側は元禄期四ツ宝銭の勁永だと思います。
材質についてですが官鋳の寛永銭に鉛銭はありません。
安南寛永ならあるかもしれませんが…それだったら珍品です。
鉛は銅に比べて少し重く、柔らかい材質です。



[987] 二枚の寛永通宝

投稿者: ASK 投稿日:2020年 7月18日(土)18時13分1秒 p8202222-ipngn41901marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

こちらが写真です。



[986] 二枚の寛永通宝

投稿者: ASK 投稿日:2020年 7月18日(土)18時10分48秒 p8202222-ipngn41901marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

続けてすみません。
これもまた、以前購入した物で、
左は、白っぽく軽いので、鉛かな?と思います
右は、背元なので、高津銭かな?と思います。
何という物か、詳細を、お教え頂けると光栄です。
左 約23mm
右 約22mm です。

モト様
雨乞い銭の贋造、、僕も気をつけます



[985] 加工銭の贋作

投稿者: モト 投稿日:2020年 7月18日(土)15時25分41秒 NE3652lan1.rev.em-net.ne.jp  通報   返信・引用

こんにちは。
加工銭つながりの話ですが、少し前に変わった物を購入しました。
中心から外に向かって線が入っているので、珍しい雨乞銭かな…と思っていたのですが、
多分、最近加工した物で当時の雨乞銭ではありませんでした。
裏をよく見ると中心から同心円状に薄く線が入っています。
触った感じはツルツルです。
当時、ここまで綺麗に作れることは無いと思います。
元になっている物は明和期俯永で安い物なので、
収集家に加工銭として売ろうとした、贋作ではないでしょうか…
ネットで購入する時の写真では全くわからず騙されました。
買うときは注意が必要ですね…
写真汚くてすみません。



[984] ありがとうございます

投稿者: ASK 投稿日:2020年 7月18日(土)07時35分47秒 p8202222-ipngn41901marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

そんな由来があったのですね
お教え頂きありがとうございます!
いろいろな由来があることを知り、興味が、わきました。
分類譜を、参考にさせて頂いております。ありがとうございます。


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