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最後に

 投稿者:harutama  投稿日:2018年 1月 8日(月)06時49分51秒
返信・引用 編集済
  本掲示板は閉鎖されるとの事。
ちょっと気になる試乗記事を目にしたので、最後の書き込みをしておきます。

話題の自動ブレーキについて、誤解してませんか?
https://news.yahoo.co.jp/byline/kawaguchimanabu/20161217-00065544/

このジャーナリストは、自らが主宰するコミュニティでアンケートを実施して、実態を把握した上で正しい内容の記事を書き、警鐘を鳴らしていますが、、、。


“それから……フィットもそうだが6速MTでも前車追従式のクルーズコントロールが採用されている点、国産車ではまだ珍しい。シフトチェンジが必要な状況では、シフトチェンジ動作は必要だが、断続的に続くノロノロ渋滞でセットできるというのは、MT乗りにとって朗報と言えるのではないか。”
https://www.webcartop.jp/2017/12/181770/2

ホンダで停止までできる全速度域対応
(全速度域対応といっても国産車は大半が100キロまでですが。110キロ制限の新東名の一部で使えるかどうかは試乗してみてください。ホンダは0キロ以上とだけ公称しているので、上限速度は最高速度まで?ちなみに、日本仕様の、ベンツは200キロ、BMWは210キロまで。)
のACCを装備しているのは、レジェンド、アコード、シビック(CVT車のみ)、ステップワゴン SPADA(ハイブリッド車のみ)、の4車種一部タイプのみ。

このジャーナリストは、”断続的に続くノロノロ渋滞でセットできる“と書いているが、本当にMT車でその速度域で試して記事にしているのか?
記事全体の感想としても、実際に乗らなくても書けそうなボケボケの内容ですが。

ホンダの渋滞追従機能付ではないACCは、25キロ未満ではACCはリセットされるので、ノロノロ渋滞で使えるはずがない。(新型N-BOX、Fitの取説には、30キロ以上でなければセットできず、25キロ未満になると自動解除されるとある。ちなみに、なぜか、シビック ハッチバック、シビック セダンの取説は年式入力ができず、見れないようにしてある。ACCが装備されないタイプRは見れるが。)

ホンダ広報が提供した試乗車のようだが、ならば、広報はこの記事を見ているのか?
広報自体が、スペックを理解していなければ、指摘できるはずもなく、どうしようもないですが。


さらば
 
 

たまには音楽でも

 投稿者:たま  投稿日:2018年 1月 5日(金)08時16分16秒
返信・引用
  たまは地デジ難民と化して以降、ほぼ100%ラジオ人間なんですが…
運転中だって聴取できるから有り難いマスメディアだと思うんです。必要なのは聴覚のほんの一部だけで、視覚を奪われる事なんか…おっとっと、操作は完全に停止してから、ですよねー。
いろんな音楽だってかかるんですが、昨年最も感銘を受けた一曲です。題して…
「僕はダンプの運転手」(ダークダックス)
“アレコード”(アレなレコード)というコーナーで紹介されたからアレなのかな?などと思って聞いてたら、なかなかどうしてどうして。
伊集院光さん曰く「上質なミュージカルみたい!」
https://www.youtube.com/watch?v=BJ6WQ5OQZZM

昭和38年といえば、東京オリンピックの前年だし…
子どもの頃、ダンプカーは乱暴で怖い!ってな先入観だったし…
その後浮上した“積載オーバー”問題とかも示唆してるようで…
交通戦争って言葉は日常会話の中身だったりして(マスコミが広めた?)…
一部仲間内で語られる「死道(市道)・険道(県道)・酷道(国道)…」だって、今日使われてるニュアンスじゃなかったし…

これはアレな方です。
「ピンキーマウスマーチ」(第1回怪しく輝く日本アレコード大賞“受賞”)
https://www.youtube.com/watch?v=9m572bPnbjY
第2回は間違いなくダークダックスって期待してたんですが…
無かったんです、昨年末。
本家「輝く日本レコード大賞」から圧力でも?同じTBSのくせに…
 

Re: 走る実験室

 投稿者:たま  投稿日:2018年 1月 2日(火)13時15分59秒
返信・引用
  > No.849[元記事へ]

逆三郞さまはじめtheCA会員の皆々様
なんだかよく分からないままココまで辿り着いてしまったクルマ好きの方(もしいらしたら、たまもそんな一人でした)
明けましておめでとうございます

本田技研工業の三代目アコード&二代目ビガー(E-CA)誕生から32回目のお正月にでもなるのでしょうか?

どっか極東の島国じゃ、“テスト”に合格して、「燃費のいいクルマ」ってなお墨付き貰うっていうと、各種税金が安くなったり補助金貰えたり。まことにお目出度い話ではあります。

実社会で、実際に自動車を所有したり使用したり運転したりってな立場だと、生のデータだって得られるわけで、みんなが取ってれば“ビッグ・データ”とやらになり得るかも知れないけど…
面倒くさい、ですよねー。

走る実験室たま号の自動車検査証に記載されてる事項より抜粋(に余計な加筆)
車名:    ホンダ
乗車定員:  5人
車両重量:  1160kg
車両総重量: 1435kg(そんなに積み込んだ事ない)
形式:    E-CA3
原動機の形式:B20A
総排気量:  1.95L

カタログじゃ160馬力6300rpm(グロス:エンジン単体での測定値)を謳ってるけど、6300rpmでスロットル全開だと、相当な負荷かけないと釣り合わないだろうし…
5速で6300rpmなんて、軽く200km/h越えてる計算で、そんなに出せる所まで持って行くのも何だし…
車両に搭載された状態での測定値(ネット)じゃせいぜい140馬力程度だろうし…
もしかしたら(多分)出ないかも知れないし…
本当に出ちゃったら、どっか壊しちゃったかも知れないし…
そんなクルマでもって、ささやかな記録をつけてまいりました、31年ほど。目的は…
燃費ケチるとかじゃなくて、車両と運転者の調子を見る事。それと…
惰性みたいなもの、かなー?

前提として
1.補給時の積算走行距離計の数字を忘れずに記録しておく、健やかなるときも、病めるときも。
2.補給は毎回必ず“満タン”、富めるときも、貧しきときも。
車両総重量を軽減すれば燃費向上に役立つだろうってな志でもって、空気だらけの燃料タンクにちょびちょび注ぎ足してたんじゃ、大切(?)なデータは得られないんです。もっとも…
同じ満タンと言っても、セルフじゃ注ぎ足しできないし…
店員さんがやってくれる所じゃ、危険じゃない程度に注ぎ足すのが普通で…
“盛り”のいい時とか、キリの良い数字まで入れてお終いとか、いろんなパターンがあるから、あんまり細かい事まで気にしてると長続きしないかも、です。
満タンまでの補給量 ≒ 前回満タンからの燃料消費量
ってな数字さえ確保しちまえば…
中学校の数学…もとい、小学校の算数程度でやっつけられる、ただの応用問題なんです。

5百数十回分じゃ多すぎるから年毎にまとめたやつに、1回当たりの平均補給量なんてのも付加してみました。冬休みの自由研究、みたいなもんです。

左から順に…
①年(西暦)
②年間走行距離(単位:キロメートル、補給時の積算走行距離計の数字から前回のを引き算したのを年間分積算)
③年間補給量(単位:リットル、毎回の伝票に記載された数値を年間分積算)
④その年の“いわゆる燃費”(単位:km/Lは多分非公式?よく「リッター何キロ」って話題にするやつ…“満タン法”による、②÷③、小数点以下3桁で四捨五入)
⑤補給回数(一度だけ記録を忘れた回があって次回と合算なんて失態を演じましたが、ここでは2回に分けました)
⑥1回当たり平均補給量(リットル、③÷⑤、小数点以下3桁で四捨五入)

2017  5344.9  498.39 10.72 12 41.53
2016  4877.0  479.48 10.17 14 34.25
2015  3756.5  353.59 10.62  9 39.29
2014  2665.1  264.92 10.06  7 37.85
2013  3886.1  375.57 10.35 10 37.56
2012  2710.3  250.71 10.81  7 35.82
2011  2630.7  244.30 10.77  6 40.72
2010  3590.3  302.78 10.77  8 37.85
2009  4507.7  462.36  9.75 11 42.03
2008  9083.6  819.29 11.09 20 40.96
2007 13143.2 1253.71 10.48 31 40.44
2006  3053.8  346.07  8.82 10 34.61
2005  5333.3  567.02  9.41 15 37.80
2004  3793.3  375.08 10.11 13 28.85
2003  1970.0  221.09  8.91  6 36.85
2002  2333.0  270.27  8.63  7 38.61
2001  5143.9  568.30  9.05 15 37.89
2000  5805.1  621.60  9.34 16 38.85
1999  6501.1  670.00  9.70 15 44.67
1998  5522.1  607.97  9.08 15 40.53
1997  5618.4  696.40  8.07 17 40.96
1996  9217.5 1076.30  8.56 27 39.86
1995 12445.5 1517.50  8.20 34 44.63
1994 14797.2 1765.24  8.38 38 46.45
1993 14694.1 1717.67  8.55 38 45.20
1992 13956.0 1691.70  8.25 41 41.26
1991  9648.0 1018.41  9.47 26 39.17
1990  5935.9  678.10  8.75 17 39.89
1989  7088.7  840.40  8.43 21 40.02
1988 13916.8 1576.37  8.83 39 40.42
1987 10894.5 1167.38  9.33 28 41.69
1986  1953.5  196.50  9.94  5 39.30

215826.1  キロメートル走行するために…
 23494.47 リットルのガソリン焚いた。いわゆる燃費は…
     9.19 km/L。
どう見るかは勝手だけど、そこそこ「根拠あり」ってだけが“自慢”の数字です。こればっかりは個々の車両の所有者・使用者・運転者の特権。
天下の本田技研工業だって、どっかの国土交通省だって経済産業省だって消費者庁だって、ましてやJAFだってCIAだってKGBだって、訳知り顔のスットコドッコイだって…
御存知あるめぇ。

我らがCAの燃料タンク容量は60リットルを謳ってはいる(それでもトランクがデカい!)けれど…
搭載燃料全てを使い切れるなんて作りになってるわけもなく…
燃料残量警告灯が点灯しないうちに補給しておくのが安心で…
万が一にも電球切れとか燃料計の故障なんか起こしてたんじゃたまらないから…
区間走行距離計(トリップメーター)をリセットしておくのも一つのガス欠予防策です、燃料補給時に。再発進したら…
「400キロメートル越えたからそろそろガソリンスタンド探そ」ってな塩梅で。
http://michisaeareba.blog42.fc2.com/blog-entry-1140.html
どんなクルマだって応用効く作戦じゃないかなー?あっ!…
今時の計器板って、字出たる…もといデジタルの液晶表示板っていうんですか、エンジン切ると消えちゃう奴がある、積算走行距離計も区間走行距離計も。嫌ですねぇ。その一点だけで…
十分に欲しくなくなっちゃうんです、そんなクルマは。いくらお利口さんが寄って集って作り上げた素晴らしい機械だとしても、駄目なものは駄目なんです。ホンダ大好きだから…
真っ先に気付いてほしいんです、本田技研工業には。あと、カーズとか。
昔だったらキーを店員さんに渡して給油口を開けて貰うのが、マナー以前に最低限の安全策で(エンジンの切り忘れなんか絶対に起こり得ない)、もちろん煙草は自他の安全の為に御法度だから我慢。どうしてもとなれば、屋内の安全な喫煙所でどうぞ、でしたね。(CA時代の自動車でも不安なのは、フュエルリッドに鍵穴が付いてない事。ワイヤーがイカれたらどーしよー?って。ま、5百数十回操作しても今のところ無事だし、ボンネット開ける仕掛けを思えば耐久性は十分?建前上は毎回運行前に点検するって事になってるし、オイルとか冷却水とかベルトとかバッテリーとか…)

余談
例えば、昨年日本でも売り出された新型シビック…
ハッチバック(英国製、DBA-FK7、1500cc級+ターボチャージャー)
車両重量
 1320kg(6速MT)
 1350kg(無段変速オートマチック、いわゆるCVTか?)
 1360kg(“メーカーオプション”のあれこれ装備したやつ)
燃料タンク容量
 46L
セダン(日本製、DBA-FC1、1500cc級+ターボチャージャー)
車両重量
 1300kg(無段階変速オートマチック)
 1320kg(“メーカーオプション”のあれこれ装備したやつ)
燃料タンク容量
 47L
タイプR(英国製、DBA-FK8、2000cc級+ターボチャージャー)
車両重量
 1390kg
燃料タンク容量
 46L
デカいし重いし、の割には燃料タンクちっちゃいし…
いわゆる“燃費”ってやつ(“テスト”なんかじゃなくて実生活において)が相当に優秀でないと…
泣きを見る事になるかも、航続距離(500キロメートル以上あれば概ね安心だと思ってます、たまは)で。既存のガソリンスタンドですら、相当な勢いで廃業を余儀なくされてるらしい昨今じゃ、なおさらでしょう。たまはそういうところは用心深いつもりでいましたが…
天下の往来でガス欠、一度だけやらかしました、初代シティ(E-AA)で。しかも、ガソリンスタンドを目前にして。
幸い、軽いから押して行って、何と40リットル以上も入りました。
手伝ってくださった通りすがりの人々のご恩は忘れません。
 

あけましておめでとうございます。

 投稿者:逆三郎  投稿日:2018年 1月 2日(火)00時50分51秒
返信・引用
  the CAの皆さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

昨年はいつもに増してネットからは引き籠り状態になってしまい、殆ど登場できませんでしたが、今年もこのままだと似たような状況が続く…かと思います。

とりあえず、我が家の2台のCAを維持し、6月の昭和ミーティングへの参加と、秋のtheCAミーティングが開催できればと思っています。

the CAの今後につきましては色々考えるところはあります。harutamaさんからミーティングの名称についてのご指摘がありましたが、特に昨今のSNS等の普及を見ていると、既にオフライン、って感じでは無いですね。
去年のオフ会では、大活躍中の自美研さんに参加して頂きました。これからはCA界も彼のような人物が中心になって行ってくれたら良いな、とさえ思いました。ツイッター等での情報網は素晴らしく広いものがあるのでしょうし、これも時代の流れかなと。

*掲示板について
ここ数年悩んでいますが、発言される方は勿論、閲覧もごく少数となっていますし、その割には会員内外の方から、様々な意見を頂いております。
このままではミーティング時等にトラブルになりかねないので、掲示板につきましては誠に勝手ですが、近々に閉鎖の方向で行きたいと思います。オフ会等の情報発信の方法は、何かしら別の方法を考えます。

積極的に意見を言いたい方は、それこそSNSやブログ等で発信されれば、今よりももっと色々な方と交流出来るでしょうから、そちらで活躍して頂ければ良いのではないかというのが今の私の考えです。

SNS等が苦手な方もいらっしゃるでしょうし(私もです)the CAとしては敢えて今後もSNSは利用せずに、やっていこうかなと思っています。今のところは、theCA用のブログを開設して、そこでオフ会の情報を発信する形かなと考えています。

掲示板もすぐに閉鎖する訳ではありませんので、他の皆さんも何か良い提案があればご意見頂けたら幸いです。

年始からいきなり暗い話題?でスミマセン。なにはともあれ、今年もよろしくお願いします!!
 

Re: 走る実験室

 投稿者:たま  投稿日:2018年 1月 1日(月)18時40分31秒
返信・引用
  > No.847[元記事へ]

明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願い申し上げます

> すばらしいデータですね。
> 統計データって、ものの見方でいかようにも変化しますが、
> 先入観、前提条件なしにざっと拝見した時に浮かんだのは以下。
> 機械ってのは20年以上使い込むと本来のアタリが出て安定を維持する。
> 30年以上前の2リッターエンジンの燃費としてはきわめて良好ではないでしょうか。

“先輩”の一人が給油の記録してるのを子どもの頃教わって、猿真似で実践してます、自動車所有者となってから毎回欠かさず。
燃費をケチるなんて意識は微塵も無いのですが(自他の安全が最優先)、とっても役に立ってます、クルマの調子と、運転者の調子を評価するのには。

毎回の数値で見ると…
最高で 15.00km/L(高速道路ばかりで、よい子に巡航し続けた?)
最低が  4.66km/L(街中で死ぬほど燻ってた?)
前世紀の終わり頃までは毎日のようにちょいちょい運転してたから、積もり積もって走行距離はべらぼーでした。
そういうのが無くなってからは、たまの遠出の比重が大きくなった、みたいな解釈してます。さらに大きな転機は…
「theCA」と「昭和のホンダ車」でしょう、やはり。
何よりも、自動車ってものに対する理解が深まりました。感謝申し上げます。お出かけの口実にもなってますが…

信じられない数値って11.86km/L(2010年)なんですが…
浜名湖方面弾丸ツアーの比重が大きかったのでしょう。
http://michisaeareba.blog42.fc2.com/blog-entry-277.html
翌年、渚園の駐車場でちょいと仮眠…してたつもりが、いつしか夜明け。6月ってすごいですね。しょーがないから各地を放浪しつつ帰投。以後…
病み付きになってしまいました、そんなのが。当たり前なんだけど、世の中…
たまごときの知らぬ世界の方が圧倒的に広いんです。自動車、最高ッ!
第5回 昭和のホンダ車ミーティング
http://michisaeareba.blog42.fc2.com/blog-entry-514.html
本田宗一郞ものづくり伝承館 (念願叶いました、昨年やっと)
http://michisaeareba.blog42.fc2.com/blog-entry-515.html
みっかび (たまは“鉄”じゃないけど)
http://michisaeareba.blog42.fc2.com/blog-entry-516.html
空模様 (たまにはヒコー少年に戻って)
http://michisaeareba.blog42.fc2.com/blog-entry-517.html
遠州鉄道 (鉄道屋さんの大仕事に遭遇)
http://michisaeareba.blog42.fc2.com/blog-entry-518.html
第二東名高速道路 (現状とは違う案内標識!もしかして、工事関係車両向けの仮設?)
http://michisaeareba.blog42.fc2.com/blog-entry-519.html
粟ヶ岳 (一生訪れる事など無かったでしょう、迷子にならなければ)
http://michisaeareba.blog42.fc2.com/blog-entry-520.html
大崩海岸 (何だかんだで日本の国土)
http://michisaeareba.blog42.fc2.com/blog-entry-521.html

話は戻りますが、たかが自動車の“燃費”なんてザックリ捉える程度で十分です。
セルフサービスのガソリンスタンドじゃ注ぎ足しできないから、見かけ上の“燃費”なら向上してるでしょうし…
店員さんがやってくれる所なら危険じゃない程度に注ぎ足すのが普通だから、見かけ上の“燃費”は悪化するでしょう。
ちょっぴり安いというスタンドまで余計に走行するっていうと、見かけ上の“燃費”なら向上してるかも知れないし…
人気店で行列してたら余分なアイドリングで、見かけ上の“燃費”は悪化するってな塩梅。
ガソリンは液体だから、温度によっちゃ体積だって変化するだろうし(ヒコーキ屋さんは重量で取引するんだそうです、ポンドとかって。高速であちこち飛んでっちゃいますもんね、灼熱の地とか極寒の地とか。)…
個々の給油機だって、計量法で認められた範囲内で誤差もあるでしょう。だから…
必須の計器でもなんでもないくせに近頃の“エコカー”とかいうのに各社“自己流”でくっつけてるという燃費計(?)なんか、端っから信じちゃいません。そんな愚か者、天下の往来にはいない、と信じたいけど…
あんなの眺めて悦に入ってる間に衝突事故起こすかも知れないし。
 

謹賀新年

 投稿者:harutama  投稿日:2018年 1月 1日(月)05時32分6秒
返信・引用 編集済
  今年もよろしくお願いします。
昨年は、昭和のホンダ車ミーティング、the CAオフラインミーティング(オンラインミーティングされない参加者が多いのは残念。ネーミングを変えた方がいい。ついでに、本田さんゆかりの地でもないのに何故、いつも山梨開催なんだという声もあり。私は、どこでもいいですし、富士五湖は好きなのでかまわないのですが。)の両方に参加できるという快挙を成し遂げました。所用があったり、そもそも車が修理中であったりで、なかなかできない年が続きました。
人も車も健康第一ではないでしょうか。
車にも生活習慣病がある?
人も車も動いてなんぼ。
乗らずにとっておくってのは最悪で、老化を加速。人なら、寝たきりの状態。
一週間乗らなくても、エンジンかければ、オイルは枯れた状態で(大半はオイルパンに流れ落ちてオイル膜切れ。)叩き起こされ、そこらじゅうに、金属摩擦による傷が付きます。
私は旧車ファンじゃないし(日本にはそういう車文化は定着していないので無理があると思う。)、私にとって、CAはファーストカーではありませんが、長年連れ添っていて、手足のように動き、いざという時に役に立つ。今日は乗りたくないなという時も、あうんの呼吸で所用が片付く。暮れにも、トランクルームの広さ故に、軽トラなくても、粗大ゴミ運搬車として活躍。週に数回、スーパー、コンビニで買い物して、近所を用もなくさまようようにして(犬の散歩)、オイルが枯れるのを予防。
本田さん生前には、廃車になるまで、部品を含めて面倒を見るという言葉を残されており、信頼していましたが、DNAは継承されず、部品はおろか、カーズも地に落ち。
今のところ調子はいいですが、不動車になってからでは遅いので、そろそろトヨタ博物館入りの交渉を始めねばと年頭に思いました。

・ベンツ 7AT      故障知らずで快調。購入以来ノントラブル。
・BMW   4AT      ワイパーのトラブルがあり(mist、間欠の時だけ、ワイパーゴムを引きずる。ワイパーモーターの防振ダンパーゴムの劣化?)、年越し入院中(ディラー所長の自宅で調査中)。他は快調。
・トゥデイ 5MT  昨年は、ファンモーター、ブレーキペダルストッパー・パッドがダメになりましたが、他は快調。ホンダ車とは思えないくらい、何やっても壊れないという印象の車。登録車のMT車を物色中なので、先々手放す。(スイフトスポーツ、BMW320i S/M、アバルト124スパイダー、、、。ホンダ車は、いくら車が良くて、欲しいと思う車が今後出たとしても、ホンダ/カーズはいつかは面倒見なくなり、アフターサービスがまるでダメな会社なので二度と買うことはありません。)ミニルック改装車なので、トヨタ博物館は引き取らない。個人経営の車屋さんとパイプのあるカスタムファンに気に入られれば幸い。ダメなカーズはなぜかこの改装(しかもローダウン仕様)トゥデイも面倒見てたけど、CAの修理を断ったのでロクじゃないと考え、トゥデイも個人経営の車屋さんに鞍替え。こっちの方が技術力がはるかに上で早くて安い。
 

Re: 走る実験室

 投稿者:harutama  投稿日:2017年12月31日(日)19時09分2秒
返信・引用 編集済
  > No.846[元記事へ]

> 本年最後の燃料補給も済ませ、っていうか…
> 10月に補給して以来ろくすぽ運転してない(バッテリーが上がらない程度には動かしてるんですが)ので、タンクの半分以上残量があるようです。お正月の行動には十分すぎる予定です。で…
> たま号のいわゆる燃費(満タン法による)年間記録を並べてみました。
>
> 2017年  10.72  給油回数減少but走行距離増加∴車両総重量軽減?
> 2016年  10.17  なんだかんだで千㎞ちょい余計に走行。保険料上がるか?
> 2015年  10.62  今年は遠乗りが多かった、かも。自動車税重課15%に!
> 2014年  10.06
> 2013年  10.35
> 2012年  10.81
> 2011年  10.77
> 2010年  11.86  昭和のホンダ車ミーティング初参加
> 2009年   9.75
> 2008年  11.09  theCAオフ会初参加
> 2007年  10.48
> 2006年   8.82
> 2005年   9.41
> 2004年  10.11
> 2003年   8.91
> 2002年   8.63
> 2001年   9.05  21世紀
> 2000年   9.34
> 1999年   9.70
> 1998年   9.08
> 1997年   8.07
> 1996年   8.56
> 1995年   8.20
> 1994年   8.38
> 1993年   8.55
> 1992年   8.25
> 1991年   9.47
> 1990年   8.75
> 1989年   8.43  昭和64年+平成元年
> 1988年   8.83
> 1987年   9.33
> 1986年   9.94  たま号登録
>
> それでは、良いお年を。
>

たまさん
こんばんは

すばらしいデータですね。
統計データって、ものの見方でいかようにも変化しますが、
先入観、前提条件なしにざっと拝見した時に浮かんだのは以下。

機械ってのは20年以上使い込むと本来のアタリが出て安定を維持する。


30年以上前の2リッターエンジンの燃費としてはきわめて良好ではないでしょうか。

私の1.8リッターエンジンは、統計データをとっていませんが、総じて、リッター8キロ。
ひとつには、キャブと電子制御燃料噴射の違い。
もうひとつは、ATとMTの違い。

私のCA2、おかげさまで、今年は、以下を除き、トラブルなく過ごしました。
(アイドルアップ不調がありましたが、アイドル回転数、アイドルアップ回転数を調整する2つのネジの相関関係を試行錯誤の過程で理解しクリア。アイドルアップ用のダイアフラムに負圧漏れがわずかにあるのが原因ですが、部品は出ませんので、漏れ分を調整するという対症療法。枝の長いプラスドライバーを買いましたので、また変化したら調整します。他には、ボンネットのロッドの格納プラが崩壊。)

では、よいお年を。
 

Re: 走る実験室

 投稿者:たま  投稿日:2017年12月30日(土)22時32分45秒
返信・引用
  > No.436[元記事へ]

本年最後の燃料補給も済ませ、っていうか…
10月に補給して以来ろくすぽ運転してない(バッテリーが上がらない程度には動かしてるんですが)ので、タンクの半分以上残量があるようです。お正月の行動には十分すぎる予定です。で…
たま号のいわゆる燃費(満タン法による)年間記録を並べてみました。

2017年  10.72  給油回数減少but走行距離増加∴車両総重量軽減?
2016年  10.17  なんだかんだで千㎞ちょい余計に走行。保険料上がるか?
2015年  10.62  今年は遠乗りが多かった、かも。自動車税重課15%に!
2014年  10.06
2013年  10.35
2012年  10.81
2011年  10.77
2010年  11.86  昭和のホンダ車ミーティング初参加
2009年   9.75
2008年  11.09  theCAオフ会初参加
2007年  10.48
2006年   8.82
2005年   9.41
2004年  10.11
2003年   8.91
2002年   8.63
2001年   9.05  21世紀
2000年   9.34
1999年   9.70
1998年   9.08
1997年   8.07
1996年   8.56
1995年   8.20
1994年   8.38
1993年   8.55
1992年   8.25
1991年   9.47
1990年   8.75
1989年   8.43  昭和64年+平成元年
1988年   8.83
1987年   9.33
1986年   9.94  たま号登録

それでは、良いお年を。
 

Re: 初代シビック再生

 投稿者:たま  投稿日:2017年12月30日(土)22時22分54秒
返信・引用
  > No.844[元記事へ]

harutama さま 皆様 こんばんは

冷戦時代の米国だったら…
スプートニクでソ連に出し抜かれた事だけでも絶対的に“悪”で…
悔しいから?アポロなんて宇宙船で月まで往復しちゃったのは1960年代から1970年代。TV中継、面白かったです、「こちらヒューストン」「こちらイーグル」とかって。
そんな乗り物だから、電力と水の供給源として重宝したと思われる“燃料電池”。
たかだか自動車ごときには勿体ないですね。水だって捨てちゃうだけだし。もちろん…
研究まで否定するつもりなんかありません。どっかの分野で応用が利く技術、かも知れませんから。

> エネルギーは既存の利権があり、EV充電スタンドはまだしも 、水素ステーションはなかなか増えないでしょうね。鶏と卵で、FCEVが増えなきゃペイしないし。
> FCEVは、カナダのバラード社が基本特許を占有しているので、高額なミライもクラリティも儲からないのではと思います。ミライは増産体制に入っているようですが、、、。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%BA

例えば…
ミライ1台に200万ほどくれてやる、って言っちゃったお上がある以上…
人間、自腹で700万以上払ってやろうなんて考えるほど太っ腹でいられるわけもなく…
一方、「もったいない」なんか流行るより遙か以前から大切にされ続けてきた挙げ句の我らが多額納税車、どうしたもんでしょう?
「毎年5900円の重課!19万5千年後にはいくら損してると思う?」
35億には至らないとは思うけど、って話じゃなくて、少なくとも…
4人乗り1台に500万も払えるほどのお金持ちじゃないし、そもそも…
いらねーし。

たまのぼやき、でした。来年もよろしくです。
 

Re: 初代シビック再生

 投稿者:harutama  投稿日:2017年12月29日(金)09時41分59秒
返信・引用 編集済
  > No.843[元記事へ]

> harutama さま 皆様 おはようございます
>
> > こちらの田舎では、シエンタのデザインのタクシーを見かけます。まだ、ジャパンタクシーは見かけません。大手タクシー会社のミライを見かけたことはありますが。
>
> 東京23区+三鷹市+武蔵野市なんて営業区域じゃ、JPNえらい勢いで増殖中です。細々ながら存在した二代目シエンタ・タクシーは凌駕されちゃった模様です。300万円超だから結構高額な買い物だけど、すぐに元取っちゃうでしょうね。
> どちらも5ナンバーの前輪駆動。客室・荷物スペースは広々してるから、ああいうタクシーもあり、とは思います。本当は、セダンが好きなんだけど。
>
> トヨタの燃料電池自動車ミライでタクシー!凄い度胸の会社ですね。
> 乗車定員4名で700万円以上…補助金とかいうのが200万円程度(出所は税金でしょ、きっと)でしたっけ?それに…
> 4人組の旅客を一遍に輸送できないタクシーなんて…
>
> 東京じゃ信じられない事にクラリティ・フュエルセルのタクシーがいました。絶対にリースだとは思うけど…
> そんなとこはホンダっぽく“走る実験室”みたいな意味合いもあるのでしょう。1年も稼働させりゃ、走行距離は軽く10万キロメートルですから、普通。
> 「燃料の水素を満タンに充填させとけば、1出番の営業に支障を来さない程度の航続距離である。」だけど…
> 「水素ステーションの数が少なくて、補給に通うのが大変。あと、営業時間が短いから、困ると言えば困る。」
> そんな意見なら聞いたような気がします。
> http://www.atlas-web.com/cgi-bin/fudo98/fudo.cgi?
>
> “自動運転”とやらでも思うんですが、どんなにモノの良い自動車作ったって、道路環境などのインフラストラクチャーっていうんですか?そんなのとの摺り合わせがまるでなってないような気がしてならないんです。お利口さんが大勢で知恵を絞ってるはずなのに、不思議ですね。
> http://michisaeareba.blog42.fc2.com/blog-entry-1272.html
> この施設、設備を一新して、IWATANIなどと大書されてます、現在じゃ。でも…
> お客がいるの、ただの一度も見た事がないんです。都バスの変わり者くらいは通って来るんでしょうが。
> http://www.atlas-web.com/cgi-bin/fudo65/fudo.cgi?
>

たまさん
おはようございます

ミライタクシーは、愛知は6台のようです。名鉄、つばめ、各3台。
名古屋駅に待機しているようですが、私は、小牧空港周辺で見かけました。
たしか小牧に水素ステーションがあるので、空港送迎だったのか、水素補給に来ていたのかはわかりません。
https://ev.gogo.gs/news/detail/1496016332/

いずれも5年間のリースなので、回収して耐久性などを検証するのかも。
関東のクラリティタクシーも同様でしょうね。

エネルギーは既存の利権があり、EV充電スタンドはまだしも 、水素ステーションはなかなか増えないでしょうね。鶏と卵で、FCEVが増えなきゃペイしないし。
FCEVは、カナダのバラード社が基本特許を占有しているので、高額なミライもクラリティも儲からないのではと思います。ミライは増産体制に入っているようですが、、、。
 

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