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参考に見せて下さい。

 投稿者:藤巻 徹郎メール  投稿日:2006年11月 9日(木)09時01分59秒
  私は、薬局を経営しておりまして居宅薬剤管理指導等を過去数件担当しておりました。
最近ケアーマネージャー・ヘルパー事業を立ち上げました。管理者のメンバーよりケアカンファレンスの事例をどのように共有しアセスメントしてゆくのが効率的かとの相談を持ちかけられました。参考に拝見させて下さい。

http://http://www.rankingoo.com/atom-yakkyoku/index.html

 
 

福は内と家から・・・。

 投稿者:管理者メール  投稿日:2002年 2月 4日(月)00時23分15秒
  管理者の松本です。

まだお正月の続きのような気分でしたが、早いもので今日、3日(日)は節分でしたね。我が家でも、長男が年男(12歳)なので豆をまいてもらいました。

笹山様から書き込んでいただいた内容には、あまりにも多くの気づきと、感激と、人生の喜びと大変さなどを教えていただき、何と感謝したら良いか分かりません。ありがとうございます。

精神面や価値観、感性。そして生きてきた時代や環境。経験した喜怒哀楽の出来事・・・。本当に十人十色以上ですね。同じ人であっても、日によって、気分によって、体調によってなど、同じ色ではありませんから。昨日まで自分と同じ色だと思っていた人が、全く違う色、しかも自分と反対の色だったり、その逆に色が違うと思って人が、実は同じ色だったり・・・。

人って、人生って、生きるって・・・。難しくて、悲しくて、切なくて、そして楽しく、素晴らしいものですね。

話しは変わりますが、「福」は外からやって来るのではなく、自分の内面から、そして家族との関係に支えられながら、外に、つまり周囲の人々に、自分が「福の豆」をできるだけ多くまいて行きたいですね。

<追伸>
笹山様は、お酒がお好きのようですね。同じ熊本ですし、機会があったら、ぜひ笹山様のお仲間と一緒に「美酒」と「美笑」に酔いたいですね。
 

福は内鬼はそと

 投稿者:笹山   投稿日:2002年 2月 3日(日)21時47分15秒
  とても嬉しい言葉書けありがとうございます。仕事の中でうまく言えませんが控えめにアドバイスしても相手されないことが多いんですよ。精神面の看護とありますが・・難しいですよね。精神面のダメージを受けた経験がある方が患者様の心に近いかな? スタッフの生活暦でも看護感が違うななんて私だけ思っています。ダメージ受けても感性で違うし
それと老人 戦争体験の高齢者の生活あの我慢強さ想像できないほどの生活をされた方の
お手伝いをさせて頂く、色んな事を教えてもらえるし伝えていかなくてはならない事たくさんあると思います。疾患ばかり見ないで人間として見てほしいとつくづく思いますよ
目の前の人、大切に思えばどんな言葉(またここで感性が違うと誤解されますね)でも伝わります
松本先生、うちの病院も患者様と2年前くらいからお呼びしていますけど・・・・・
患者様からの反応は患者様の後の言葉がね。様は良いけど、おちゃっかとは話すのも、きつく受け取る。うちはですよ。
仕事には、おわれて、夫にぉわれ 子どもにおわれ 自分におわれ 大変です 完璧にしようと思うからでしょうね。ずる(標準語なんでしたっけ)、しなければ、スタッフみんなで協力してゆとりある心で仕事したいですね。でも楽しいんです。

いつかの講演で疾患は、経験すれば気持ちは解る、でも高齢者の気持ちは高齢にならないと、気持ちは理解でいない。でもそのときでは遅い、できる限り気持ちが解るように会話をしなさいと言われてました。老人に関する本を読む(看護以外の本です)

独り言:今日も仕事でした面会の方多かったです その方とお話しするのも楽しみなんです
ついつい長話になってしまいます。人それぞれの生活の話聞くと勉強になります
それと「何十年も夫婦していると何回かは離婚したいと思いました・?」人生アドバイスしてもらうんです。あー今日も元気で良かった ビールもワインもおいしかった
小学1年生の裕帆(ゆほ)と茶碗片付けして・・それが上3人はじゃんけんしようと言っても
「あっ茶碗洗いじゃろ」先を見ぬかれ「せん」そう言う言葉かえつてくると、解ってても
これがコミニュケーションかな
長々とかきました。見ながしてください
標準語が解らなくてなんて東京に四年間はいた経験あり  おやすみなさい
 

色々な考えの方々がいらっしゃるので色々な事ができますね

 投稿者:管理者メール  投稿日:2002年 2月 3日(日)01時41分20秒
  管理者の松本です。

笹山様の「笹山流の訪問看護」と、二上様のご意見にある「医療管理は最低限に、そして、利用者に合わせた精神面の看護」。本当に良いですね。

きっと、笹山様と同じような考え方や、実践をなさっておられる方々は、きっと「医療管理」という言葉ではなく、「医療によるサポート」であり、中心は利用者(患者さん)であり、そしてサポートは生活全体と精神面を重視されていらっしゃるのでしょうね。

専門ではありませんが、私は、それが「看護」だと理解しています。私の知人にもそんな尊敬する看護婦の方々が少なくありません。もちろん、医師や歯科医師、理学療法士、作業療法士などの医療の専門家の方々も同様です。ある病院では、入院の患者さんに対して、医師をはじめ全てのスタッフが、「患者様」と呼んでおられると聞いています。

医師と看護婦の関係についても、「医師の指示の元に看護婦は・・・」という指示命令のみの関係ではなく、医師と看護婦の役割(機能)が違う対等の関係による、真の「チーム医療」を実践されている病院もあるようです。

色々な考え方や、色々なやり方があるということは、色々なことができる可能性があるということだと信じています。



さて、この「ケアプランの広場」のホームページ、そして、この掲示板をご覧いただいている方々は、著名なホームページ(サイト)とは比較にならない訪問者数ですが、訪問者数のカウンターを見て、記録(統計)もとっているのですが、毎日、50~80名前後の方々のご訪問いただいております。あくまでも予想ですが、いわゆる「常連様」がほぼ毎日チェックいただいておられるように思います。しかも、このホームページは、極めて特殊な「ケアプランに特化した」専門サイトですし、管理者の私の多くの研修会のアフターフォローの場でもあります。実際、そのようなお話しを直接お聞きしたり、掲示板には書き込みされず、直接メールを沢山いただき続けています。

ですから、私はあえて、この「ケアプランの広場」は単なるホームページではなく、実際の研修も含めた「クラブ」的な意味合いや役割がでてきたように思いますので、あえて皆様を「メンバー(会員)」「仲間」と呼ばせていただきます。

以上の状況からも、二上様がメールをいただかれた「がん患者家族の、悲嘆の会世話人の方」のお話しは、私が何かアドバイスやお役にたつことができるかは疑問ですが、このホームページ、「ケアプランの広場」クラブの各領域の専門家のメンバーがいらっしゃるので、皆でサポートすることができるように思います。

ぜひ、二上様の方からも、掲示板にご投稿いただくよう、再度おすすめ下さい。
よろしくお願致します。

<追伸>
いよいよ、今度の土曜日の「研究会議NO2」まで、もうすぐですね。
楽しみにしております。
 

これなら「在宅ホスピス?」可能ですね

 投稿者:二上 浩メール  投稿日:2002年 2月 2日(土)05時39分25秒
   医療管理は最低限に、そして、利用者に合わせた精神面の看護。
 先日、がん患者家族の、悲嘆の会世話人の方からメールを頂き、「ケアプランの広場」を紹介。掲示板に書き込みを勧めたのですが、ためらっておられるようです。一般的な事例を「ケアカンファレンス」で専門家のご意見を聞きながら会を進めて行けますからね。
 笹山さんの投稿を読んで、笹山さんのような看護婦さんが多くなれば良いのにと思いました。しかし、仕事に追われて?気持ちがあっても出来ない方もあるのかもしれませんね。
 横から、主題から外れた投稿をしてすみませんでした。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/

 

笹山流の訪問看護って良いですね

 投稿者:管理者メール  投稿日:2002年 2月 2日(土)02時13分9秒
  管理者の松本です。

笹山様のアドバイスのとおり、拘縮、しかも痛みが伴なう拘縮は、廃用性症候群のさまざまな症状を誘発し、加速度的に身体機能は低下するのでしょうね。

とにかく、主治医との連携の元、訪問看護の有効利用が「鍵」となり、拘縮予防と、車いすへの移乗による座位保持を最優先に考えると言うことでしょうか。

次に、笹山流の訪問看護の内容とやり方、そしてその実績。素晴らしいですね。私も看護婦の方々の知り合いが結構いますが、話しをしていて「目の輝き」を特に感じるのは「訪問看護ステーション」の看護婦さんですね。

急性期の病棟や、救急病棟の看護婦さん方は、もちろん、やりがいはあるのですが、私が見る分には、「かなりのお疲れ」というように思えます。

素朴な疑問です。病院によって違いますが、急性期の病棟や、救急病棟の看護婦さん方は、あの変則勤務の中で、なぜ倒れないのでしょうか。気合でしょうか。
ちなみに、私も平均睡眠時間は4~5時間前後の生活を10年以上続けていますが、それはそれで、自分の生活パターンとしては「規則正しい」リズムです。しかし、変則勤務は・・・。

前にも書きましたように、私は持病(結石)を持っているので、年に数回は入院するのですが、その時に、いつも思います。同じ看護婦さんが、早朝か、昼間か、夕方か、深夜か・・・。毎日、いずれかの時間の中で病棟にいらっしゃるように思います。

昔から言われていますが、看護婦さんの労働条件改善は進んでいるのでしょうか。それとも、変わらないのでしょうか。まさか、悪化はしていないんですよね・・・。
 

訪問看護 笹山流

 投稿者:笹山   投稿日:2002年 2月 1日(金)10時12分23秒
  私が思うのに、硬縮が強くなるといろんな面に影響してくると思います。
1点目 ますますベット上での生活となり 寝たきりになり排便困難 介護者の負担も大きくなり、たとえば、オムツ交換にしても大変困難になってくる。本人さんも動きたく無くなられると思います、そうしたうちにじょく創ができたら最悪になると思います。リハビリの方はリハビリの先生の指導のもと看護師が行ってOK

2点目 私は医療保険での訪問看護を6年間させていただきました。私が思うのには、一人暮しのかたをはじめお話し聞いてほしい方が多いと思いました。
まずはじめに訪問したら、挨拶を交わしながら表情や変わりはないかを自然とチエックしながら
バイタルチエック 服薬のみ忘れのチエック 保清のチエック 食事状況 排泄状況
それもその人(利用者)にあったペースで行う
訪問看護でのサービスは、していけない事は何も無いと思いますが、社会ルールと中立 公正 病院の看板背負って訪問している意識を忘れずに、利用者のニーズ解消に協力できたら良いなと思います。
訪問看護に、囲碁をした事があられる75・6歳の男性の訪問看護に囲碁持参で訪問看護(私囲碁経験無し)すごく喜ばれました 会話も弾みます
「あんたも、だいぶ上手になったたい」 いつも利用者の方が勝ちとなります。私も一生懸命に
相手させてもらんですが、これはメンタルケアでサービスです
私の基本は利用者の方の側にいて安心される看護婦になりたいと日々思っています
散歩は良いですよ 車椅子での散歩も気候の良いとき心の動き多少の緊張感 小さな感動 利用者の方が絶対行かないと言われるのに無理やりは逆効果と思われます。
 その人のペースであせらず 自然とサービスさせていただけると良いですね
また書きこみします 今日はこの辺で・・・ 
  
 

訪問看護について質問です

 投稿者:管理者メール  投稿日:2002年 2月 1日(金)01時33分12秒
  管理者の松本です。

笹山様のアドバイスにある「訪問看護のサービス提供の中に硬縮悪化予防のリハビリ」そして「散歩」を取り入れるということですが、笹山様だけでなく、この掲示板をご覧になっている方の中に、訪問看護ステーションの方、あるいは訪問看護に詳しい方がおられましたら教えていただけますでしょうか。さらに、リハビリテーションに詳しい方など、色々な方面の方に教えていただけると、更に助かります。


質問は以下の2点です。

先ず、拘縮悪化予防のリハビリということは大変重要だと思いますが、硬縮悪化予防のリハビリテーションとは具体的にはどのようなもの(内容や種類等)なのでしょうか。そして、この事例の状況では、どのようなリハビリテーションの内容が望ましいのでしょうか。また、特に注意するポイントや視点なども教えてください。

次に、実際の介護保険での訪問看護で、最も多いサービスの内容は何でしょうか。リハビリテーションや散歩等も対応していただいている事例や、特に効果があった事例を教えていただけると助かります。また、「訪問看護は、こんなことまで対応してもらえるの?」と思われるような情報を教えていただけると、更に助かります。
 

予防とリハビリと楽しみと・・・。

 投稿者:管理者メール  投稿日:2002年 2月 1日(金)01時13分45秒
  管理者の松本です。

先ず、自営業のお店の件ですが、自宅でお店をされていますので、笹山様のアドバイスの「時々お店まで出かける」ということは散歩等の理由にはなりません。

拘縮悪化予防のリハビリや、散歩等はとても良いケアだと思います。前回のご指摘に関してご説明したように、自宅では食事の時でも車いすへの移乗による座位はされていないようで、一日中ベッドでの臥床となっていると思われます。

食欲はありますが、ベッド上での臥床だけという運動不足という生活からか、かなり肥満の状態です。それもあり、比較的小柄な夫が、抱えて移乗するということの腰の負担が大きく、また移乗しても、本人が疲れるようで、直に「横になりたい」と言われるようです。

つまり、以上のことが悪循環となり、現在の状況になっていると思われます。
 

(無題)

 投稿者:笹山   投稿日:2002年 1月31日(木)11時42分57秒
  訪問看護のサービス提供の中に、硬縮悪化予防のリハビリ、以前お店を手伝われてたとの事なので
時々お店まで出かける、天気の良い日に体調を見ながら散歩など取り入れたらどうでしょうか。
 

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