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#037

 投稿者:Kia  投稿日:2005年10月19日(水)12時55分38秒
   アイリスは、制服姿の上に、手馴れた手つきでエプロンをまとう。
「よっ、アイリスちゃん!」
 常連のおじさん。

「病院に行ってくるね!」
 
 

すのぶら書き出し

 投稿者:Kia  投稿日:2005年10月17日(月)09時55分59秒
  チャンスはたいがいピンチの時にやってくる。  

めも

 投稿者:Kia  投稿日:2005年 9月26日(月)17時31分39秒
  クラン ラズ ブルー

機械が壊れると、
ついつい息をふきかけてしまう
 

だから、こんなシーンになるはず

 投稿者:Kia  投稿日:2005年 9月24日(土)08時57分16秒
   屋上でたそがれているメイプル。
 そこにミラがやってくる。
「姉ちゃん? どうかしたの?」
 てっきり、「何でボクは魔法が使えるようになったの?」と聞かれると思っていた。
 予想外の問いかけに、姉は、
「空が、見たかったのよ」
 雲ひとつない、いい天気だ。
「でも、寒くない?」
「寒い。けど……気持ちいい」
 

ミラの気持ち、メイプルの気持ち

 投稿者:Kia  投稿日:2005年 9月24日(土)08時25分32秒
  ■メイプル
 ・あまりミラに魔法は使ってほしくない
 ・だから、ミラの『封印』が元に戻って(実際は緩んでいるが)ほっとはしている
 ・「ミラがミラのままでいてほしい」

■ミラ
 ・使えるんなら、もう一度魔法を使ってみたいとは思っている
 ・姉ちゃんが何か知っているのでは?(確信というほどではないが、予想はしている)
 ・でも、あんまりごだわっているわけではない
 

第37話以降のプロット

 投稿者:Kia  投稿日:2005年 9月24日(土)07時58分18秒
  ・動き出したマロウ。彼女の告発からすべてが動き出す。
・メイプルは何かを隠している。ミラが聞きたかったことは?
・アイリスとクフェアは、ルビアのお見舞いへ
 

title

 投稿者:Kia  投稿日:2005年 9月14日(水)08時59分39秒
  田舎はカシミアの網しかはかない
浦和で笑う
中浦和で笑うかな?
浦和西で死に笑う
 

マジカリング開発秘話

 投稿者:Kiaメール  投稿日:2004年12月15日(水)12時52分34秒
  みたいなことをやろうと思ってます。  

重要なこと書き忘れた

 投稿者:Kia  投稿日:2004年 5月11日(火)01時04分43秒
  「ミラ。その手にあるナイフとフォークも……食べられるんじゃない?」
 これは、ある種の賭けだった。
「うん。それいいかも。いっただっきまーす!」
 ミラは、パリパリムシャムシャとナイフ、そしてフォークを食べ始めた。
 まるでガッチャンだ。
 さっくりとした歯ごたえと、まろやかな甘さ。食後のデザートにはもってこい。
 
 

第24話「ウロボロスの蛇」さらにつづき

 投稿者:Kia  投稿日:2004年 5月11日(火)00時52分6秒
   クフェアの目に映ってきたもの。
『炎』は、ミラによってすでに食べつくされていた。
 校庭には、『炎』の影も形も見えない。
 だが、アイリスはまだ立ちっぱなしだった。まだ『封鎖』の魔法は解けていない。
 ミラは、キョロキョロとあたりを見回す。
 そのしぐさからは、彼が少しだけ幼くなったように印象を与える。
 でも、ミラ君は何を探しているのだろう?

「他に食べるものはないかなー?」
 ミラは、キョロキョロとあたりを見回した。
 アイリスさんが『封鎖』の魔法を発動させている。
 でも、あれ魔力が具現化されている部分が薄くて食べづらそうだな。
 他に食べるもの。
 クフェアさんの『治療』は、手のひらの光しか具現化されていない。あれも食べにくそうだ。
 他には?
 あった。
 目の前のナイフとフォーク。
 これも、魔法だ。
 ミラは、ナイフとフォークそのものを食べはじめた。
 メイプルは、悲しい顔でその光景を見ていた。
「『消去』の魔法を『消去』するなんて。なんて皮肉なの」

「『炎』が消えた今なら、アイリスさんを起こせる!」
 クフェアは、ルビアの『治療』を終えていた。
 ルビアの火傷は、きれいに完治し跡さえ残っていない。
 ただ、魔道服の焼け焦げた跡が『炎』のすさまじさを語るのみ。
 しかし、そのショックからかルビアは目を覚まさなかった。
「アイリスさん!」
 医者がやるように、アイリスの瞳を開こうとする。
 だが、目は硬く閉じられて開かない。
「エレク」
 ちょっと痛いかもしれないけれど、『電気』ショックを与えてみる。
 それでも、アイリスは目覚めない。
「起きて……、起きてアイリスさん!」
「カティー」
 遠くから、キーワードの発音が聞こえた。
 この声は……。
「ルビアさん……?」
『切断』の初級キーワード。
 上級キーワードでは、真っ二つになってしまうが。
 これなら、浅く薙ぐ程度で済む。
 

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