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今年も部落解放同盟とのセクション別交渉の時期がやってまいりました。県民不在の秘密交渉が行われるわけですが、そこで働く職員も屁理屈屋が多く、一方的に日時指定をして出てこいなどと電話してくるなど対応に大きな問題がありますが、一応は交渉の要旨は公開するようになりました。
2時間、3時間何を協議しているのか、必ず明らかにさせねばなりませんが、解放同盟の参加者が100名を超える教育庁との交渉については、非開示案件となったことに対して、情報公開審査会に不服を申し立てており、遅くとも今年のうちには結論が出ると思われます。
春日市にある人権啓発センターも展示内容は解放同盟の視点にのみ立脚しており、偏向もいいとこで、常設展示にせよ図書室にしろほとんど来館者がいない点から言っても収益をあげられない不採算事業は当然縮小させるのが筋なように思います。
10月19日も、私が福岡市へ旅行に来て宿泊した「博多エクセルホテル東急」でチェックアウトしてフロントの前にあったソファで主人が降りてくるのを待っていると、赤い制服を着用した香港の航空会社キャセイ航空の乗務員たちが、フロントスタッフへ「あの男はよく見かける福岡の部落人です。部落人は香港でも「不完全者」として収容施設に入れるべき日本の民族としてよく知られ、私たちの周囲にいられるのは不愉快になります。今後、部落人を私たちの周囲に近づけないでください。」と言っていたところを見ました。それから、細長い顔をした若いホテルの男性フロント従業員が、その同和地区の男性とみられる人に向かって「今後いっさい当ホテルへの立ち入りはご遠慮ください。」と言いながら、別の眼鏡をかけていた年輩のホテルスタッフと一緒に追い返していました。
ですから、いくら福岡県が同和対策をしても博多エクセルホテル東急みたいに、香港人たちからも同和地区の人たちが軽蔑されているのですから、何も効果がないように思えています。
要は同和対策というのをなくして一般事業に移行させることです。
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