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データ処理実績証明書

 投稿者:電脳税務相談所所長メール  投稿日:2010年 1月 6日(水)05時17分21秒
  株式会社TKCでデータ処理して貰っている関与先様が決算を迎えると
「データ処理実績証明書」なるものが発行されます。

これは、会計事務所が何年の何月何日の何時に当該関与先様のデータを
㈱TKCで処理をして貰ったかがわかるという代物です。
関与先様でも無い
会計事務所でも無い
第三者がその処理年月日を証明するので
当該決算者が「適時の月次決算」を行っていることが証明されるというものです。

実はこのデータ処理実績証明書
これ単独では用をなしません。
この証明書に「税理士法第33条の②」の書面添付をして初めて
適時性と適法性を兼ね備えた決算書になるのです。

データ処理実績証明書と書面添付
この両方を顧問の税理士事務所にお願いしましょう。
御社の決算書に更なる重みができること請け合いです。

http://izumigaokakaikei.com/

 
 

粉飾決算のツケ

 投稿者:電脳税務相談所所長  投稿日:2009年10月18日(日)19時10分41秒
  粉飾決算はやめましょう!
こんな事を言って久しくなりました。
しかし、巷ではまだまだ粉飾決算が横行しているようです。

理由は、
金融機関からお金を借りたいから、または
入札に参加するには赤字だと大きな入札に参加できないから
そんなところにあるようです。

社長様
いつまで自分の経営から目を背け続けるのですか?
背け続けるから軽症だった病気が重症化して行くのです。

ここいらで、しっかりと自分の経営と向き合ってみませんか?
いつでもお手伝いいたします。
先ずは弊社にご相談なさってみてください。

打開策はある筈です。

http://izumigaokakaikei.com/

 

税務調査は絶対にあるものではありません

 投稿者:電脳税務相談所所長メール  投稿日:2009年 2月 1日(日)11時45分4秒
  税務調査を怖がっている企業様とお会いすることがあります。
税務調査が嫌ならば税務調査のない税理士事務所に移れば良いのです。
税務調査がないなんてありえないと思われるかもしれません。
勿論皆無には出来ません。

こんなことを書いている私の事務所でさえ年間2~3件の法人税調査があります。
もっとも法人が主体の弊社に於いては税務調査の確率は
50年から75年に一度という割合になるということになります。

ここのところ税務調査に振り回されている同業者を見受けます。
忙しい忙しいと言いながら
過去の申告を蒸し返されては一喜一憂しているようです。

税務調査は不必要です。
時間と労力の無駄でしかありません。
勿論精神的にも良くありません。

同じ顧問をしてもらうなら
税務調査のない会計事務所に見てもらいたいものですね。

http://izumigaokakaikei.com

 

書面添付は信頼の証

 投稿者:電脳税務相談所所長メール  投稿日:2008年11月30日(日)11時40分21秒
  書面添付は税理士法に基づき申告書が正確である事を税理士が証明するものです。
また、この書面添付つきで申告書が提出された場合
原則として、税務調査の前に税理士に意見聴取する義務を税務署側が負います。
また、意見聴取で疑問が晴れた場合には税務調査も行なわれなくなります。
結果として、税務署も税理士ももっとも大切な関与先企業も
税務調査の煩わしさから開放されます。

こんなに良い事だらけの書面添付ですがなぜかその提出率が上がりません。
その理由は、税理士側、関与先側にそれぞれの事情があるからのようです。

税理士側から言わせると
①関与先が信じられない
②自分の力量に自信が無い
③責任が持てない
④そんなに手を掛けるほどの料金を貰っていない
⑤税務調査立会いや修正申告書の作成は大切な収入源である
などが上げられるようです。

これに対し関与先側は
①書面添付の制度があることを告知されたことが無い
②税理士が頼りにならない
③書面添付しても調査は必ずあると思っている
④毎月税理士事務所職員が来るのが煩わしい
こんなところでしょうか…。

私見ですが、書面添付は相互信頼が欠如しているからに他なりません。
互いに信頼しあえば、書面添付の不安など払拭される筈です。
是非とも書面添付制度を活用し信頼度の高い税務申告を心がけて欲しいものです。

http://www.izumigaokakaikei.com/

 

実録!意見聴取

 投稿者:電脳税務相談所所長  投稿日:2006年 1月29日(日)20時38分20秒
  消費税還付申告の意見聴取がありました。
社屋建設と機械装置、什器関係、在庫増加に伴う仕入れ増加によるものです。
消費税に限らず、還付申告をするときは、確認が原則です。
今回も例に違わず税務署から連絡がありました。

電話で・・・。
「消費税還付の確認のため半日調査させてください。日程調整をお願いします。」と、、、、調査官
「ん!?書面添付してあっても、還付の際は確認の調査になるのですか?」と私が問いかけると、
「あっ!本当ですね。書面添付がついているので、意見聴取しますからご足労願えないでしょうか?」と、調査官・・・・。
「目的がわかっているので、契約書と請求書、領収書、元帳などで良いですね。」と、私。
「申し訳ありませんが、お金の流れがわかる物が在るとありがたいのですが・・・。」と、調査官
「了解しました。では、○月○日○時にお伺いします。」と、私。

意見聴取当日・・・
私は当社担当者と一緒に調査官の元へ
「大体資料はお持ちしたので見てください。まずは、担当から書類の説明をさせます。」と私。しばらく、当社担当者から書類の説明をした後で・・・。
「了解しました。それでは後日還付します。」
一時間もかからずに終了しました。

関与先企業からは、
半日の貴重な時間をとられることがなかった。
税務職員が来ることの緊張がなくなった。
やっぱり、普段からきちんとしたことを教えてもらっていて良かった。
などの言葉をいただきました。
意見聴取や調査立会いでは料金をいただかないこともあって大変喜んでいただきました。

関与先企業を守るためにも
会計事務所を守るためにも
書面添付は大切だと痛感した一件でした。
めでたし、めでたし!
 

税理士として・・・

 投稿者:電脳税務相談所所長  投稿日:2005年 6月 1日(水)21時00分59秒
  税理士の使命という言葉をよく耳にします。
税理士の使命とは「税務を通じて、国家社会に貢献すること」だと理解しています。
従って、「一円も多く払わせない、一円も少なく払わせない」という立場になるのだと思います。
つい数年前までは我々税理士はお客様(納税者)からお金を頂いているのだから
お客様の言う事は何でも聞かないといけないと思っていました。(実際には、聞いてはいませんでしたが・・・。)

しかし、ここ数年、じっくり税理士業をやってみて感じるのは
「真理を追究し正しいことを実行していれば周囲はそれを理解してくれる」ことです。
昔は、何を怖がっていたのだろうかと不思議に思います。

最近は、ドンドン怖いものがなくなってきています。
なぜか・・・?
それは、「一円も多く払わせない、一円も少なく払わせない」気持ちを
強く持てる様になったからです。

書面添付をするようになって、この制度を理解してくださるお客様が
ドンドン増えています。
「書面添付をするとお客さんがいなくなる」と言って
書面添付をしない税理士さんがたくさんいます。
お客様は正しい決算所が欲しいにもかかわらず・・・。

お客様も、税務署も、金融機関も正しい決算書を欲しがっています。
税理士が証明しない決算書の何を信じればいいのでしょうか?
気付いてみたら、書面添付をしない税理士には
お客様が近寄らない日が来るかもしれないと思う、今日この頃です。
 

書面添付の効能

 投稿者:電脳税務相談所所長  投稿日:2005年 3月21日(月)11時40分38秒
  過日、税務調査がありました。
当社にとっては、年間1件か2件の大切な(?)税務調査です。
当社の巡回監査と書面添付のレベルを測るための大切な情報収集場面です。
(当社の自慢は倒産と税務調査が皆無に近いことです。)

結果は・・・
売上計上時期の認識のズレ
印紙税の貼付漏れ
現物給与の認識のズレなどがありました。

そんなにたくさん非違事項があったのかと思われるかもしれませんが
調査官からの言葉は
「よく見てありますね。」でした。
なぜそのように言って頂けるのかというと
巡回監査や書面添付はあくまでも見せていただいた書類の範囲内での
監査であり書面添付だからということです。
見せてもらえていない書類での非違事項は税理士の責任ではなく
見せてくれていないお客様にその責任があるということです。
しかも今回の場合はお客様の勘違いが明らかであったため
お客様への強い指導などもありませんでした。(修正はしましたが・・・)
もちろん当社に対してもです。
逆に「今後とも、高水準の指導を継続してくださいね。」と
お客様の前で言って貰えたほどです。
関与先企業からも「もっと正確にしたいから色々と教えてください。」とも
言って頂けました。
巡回監査と書面添付の効果を実感した一瞬でした。
勿論、今回の非違事項については今後同じことが起こらないような
対策を取っていきますよ。
 

巡回監査について思うこと

 投稿者:電脳税務相談所所長  投稿日:2005年 3月 6日(日)18時34分10秒
  巡回監査さんの事務所がうらやましいです。
当社は120件~130件という関与先数の中で翌月巡回監査100%を目指しています。
この件数でさえ100%は大変なのに、1000件近い関与先の中で100%近い数字をあげるのは正に驚異的といえますね。脱帽です。

ここからは、私の翌月巡回監査に対する思いみたいなものを勝手に話させていただきたいと思います。
巡回監査さんにお話しするような形式ですが、あくまでも巡回監査に対する私の一方的な思いと思っていただきたいと思います。

翌月巡回監査は、会計事務所の命です。
その巡回監査の大切さを分かろうとしない事務所がたくさんあります。
私自身が当社の数字を表に出すのは「アンチTKC」であった人間(=私)でも
短期間に事務所を変えることができるということをお見せしたいからです。
「俺にもできるかも・・・」と思って、変わろうとしてくださる所長先生に
一人でも多くお会いしたいからです。
所長自身の考えが変われば事務所も変わるのです。勿論、考えを変えるだけでは何も結果に繋がりません。結果が出るための仕組みを作らなければいけません。

私の講演を聴いて益々熱くなられる先生と益々遠のく先生といらっしゃると思います。
残念ながら、時代は「巡回監査から遠のく先生」を待ってくれない状況になっています。
だから、一人でも多くの先生方に巡回監査を実施していただきたいのです。
私自身、たくさんの会計事務所さんが翌月巡回監査に目覚められたのを見てきています。
歩みは遅いかもしれませんが着実に会全体の底上げはできてきています。
ある地点からは、急激に会全体の巡回監査率が伸びることと確信しています。
その結果として、私自身に「高品質なサービスの会計事務所集団の一員」という「恩恵」が与えられれば良いなあ、なんて甘いことを思っていたりします。
これからも、もっともっとたくさんの先生方に翌月巡回監査を実施していただきたいですね。

あと、当社の体制の中で代理の者が翌月巡回監査に行ける仕組みを作っていますが
実際にはそのシステムを利用することはありません。
皆、自覚を持って自分の担当関与先企業の巡回監査を行ってくれています。
ただ、関与先企業は当社の都合による翌月巡回監査の遅延を許してくれない状況にしてあるため、その防衛策をとっているのです。
当然関与先企業にも当社の不退転の思いを伝えてありますので何が何でも翌月巡回監査をしてもらおうとされます。それが当社なりの関与先企業との付き合い方なのです。

仕組みを作らないままの目標設定と、ただ我武者羅なだけの行動は、事務所にも関与先にも良い結果をもたらしません。是非とも「仕組み」を作っていただきたいですね。
因みに、当社の翌月巡回監査の〆日は、翌月20日にしています。この日を〆日にしていると、滅多な事では翌月巡回監査ができないということはありません。関与先さんも銀行も大喜びです。(勿論、全てではないことを付け加えておきますね。)

我々は製造業の関与先企業に「たった一つの不良品も出してはいけない!」とアドバイスします。製造業においてはたった一つの不良品で取引中止なんて日常茶飯事です。
我々も翌月巡回監査という商品を不良品にしないようにしていきたいと思っています。

この掲示板を見て頂いている方があるのは大変うれしいことです。
ここ二年ほど諸事情があってほとんど疎かにしていました。
会計事務所に関わる方の気休めになってくれる場所に成れれば良いなあなんて思っています。
 

有難うございます

 投稿者:巡回監査メール  投稿日:2005年 3月 6日(日)09時01分26秒
  つまらない意見に、ご返答有難うございます。心から感謝します。
私は、先生の話は講演で拝聴させていただいたことはありまして、巡回監査に対する考え方など、「勿論その通りだ!」と理解しているつもりであるということを最初に述べさせていただきます。

ただ唯一違うのは、目標は100%であって変える必要性は全くありませんし、変更する希望もありません。
しかし、当社のように関与先数は1000社近くあって巡回監査員は50名を超える場合はヒューマンエラーや体調や個人都合、関与先の都合はどうしても確率としてあるということ、思いだけではどういようもない現実があることを無視する訳にはいかないということを理解してもらいたいだけなのです。(これは当社所長にです)

所長は先生の講演後に言葉が変かもしれませんが「異常」になりました。99%近くあった巡回監査を100%にする為に...。これは、なにも先生が悪いとかでなく感じ方の違いだとは充分理解しています。ただ、その後のTKC発表巡回監査率は上位ばかりピックアップし過ぎているような気がしてならないのです。前回も言いましたが、税理士業界が発展し、お客様に「よい会計事務所」に接する機会が多くするには、巡回監査をやっていないTKC会員の巡回推進に力を入れるべきではないかと思うのです。
あともうひとつ、巡回監査に代理(代行)は不可能だと思います。当社も関与先企業の担当サブを全関与先に配置していますが、充分なサービスと巡回監査の質を考えれば、1日~2日遅れても正規担当者が監査した方が関与先企業の為になるのではないでしょうか?質を下げてまで末日迄の巡回監査にこだわることは今後も絶対にしたくありません。

長々となりましたが、お礼を先ずは申したかったことと、先生に対してではなく、意見として述べさせて頂きました。
先生には今後もご活躍応援しております。
 

Re:巡回監査さん

 投稿者:電脳税務相談所所長  投稿日:2005年 3月 2日(水)14時06分46秒
  大変ですね。
心中お察しいたします。
巡回監査さんの事務所の先生や関与先企業さんが羨ましいです。
だって、巡回監査さんや事務所スタッフの方たちが
こんなに真剣に業務に取り組んでおられるのですから・・・。

少し長くなりますが、回答させていただきますね。

目的を明確にしない目標は、モチベーションの減退に繋がりかねません。
当社においても目的を明確にするということには神経を使っています。

たった一つだけ巡回監査さんの事務所と当社が違うところがあるとすれば
それは「なぜ巡回監査100%を達成させるのか?」と言う「私の思い」を職員と
関与先企業に徹底的に周知している点だと思います。

私が巡回監査100%を掲げる理由はたった一つ
「関与先企業の発展のため、たった1社の関与先企業も絶対倒産させないため」です。
関与先企業を分け隔てすることによって
はずされた側の企業になった場合に、はずされた側の経営者はどう思うでしょうか?
「自分は見放されているのではないか?」という不安を持つのです。
逆に言うと、それくらいに関与先企業の経営者には
「経営資料の早期完成」と「社内会議の早期実施」は徹底的に周知しています。
関与先に目的を周知しないで翌月巡回監査を実施しても恐らく迷惑なだけです。
私の「たった一件の関与先も倒産させたくない。発展させたい!」という
思いも結果が巡回監査率100%を達成させているのです。

また、従業員の個人的な都合や健康を害してまで翌月巡回監査にこだわるのは
本末転倒ではないでしょうか?
翌月巡回監査は、関与先企業の発展のために実施するものであり、
発展した関与先企業の顧問の税理士事務所が発展し
そこに働く職員が幸せな生活が送れることを目的にするものではないでしょうか?
従って、当社は翌月巡回監査が100%にならなかった月は所長である私の管理不足が
賞罰の対象となり私の月額報酬は全額返上しています。
勿論、原因となった職員は賞罰の対象外です。
危機管理をしなかった、関与先企業への思いを伝えきれなかった、
私の責任なのですからそれが当然だと考えています。

ひょっとしたら巡回監査さんの事務所も
その辺りが明確になっていないのかもしれませんね。
当社は現在個人の確定申告期にもかかわらず
社内全員が22時以降の残業はご法度にしています。
(少しだけオーバーする日もありますが・・・。)
勿論、身体を壊す者など出てきておりません。
土日祝日は勿論休みです。
確申期でも有給休暇も自由に取っています。
慶弔関係を無視するなんてナンセンスです。

それでも翌月巡回監査が100%できるのは社内全員の協力体制があるからです。
担当者が休んでも「担当者以外に3人」はいつでも巡回監査に行ける体制を取っています。
要は社内体制を確立しないと従業員を「人柱」にしかねないということです。
これは先生にも是非とも事務所の体制を確立していただきたいと思います。

事務所を変えるのに必要なのは、職員さんの声です。
私も何度となく職員から現場での忠告を受け、現在の体制に移してきています。
現場で働く職員無しには事務所は作れないのです。

最初は皆苦しい思いもします。
しかし、人間には限りない可能性があります。
苦しいでしょうけれども「関与先企業の発展のため」に
力を注ぎ込んでみていただけないでしょうか?
辞める覚悟があるなら先生に意見もできるのではないでしょうか?

私は巡回監査さんのような職員さんが居る事務所は本当に羨ましいです。
きっと、関与先さんを愛し、事務所を愛しておられるのだと思います。
是非とも頑張ってください。

最後に
私自身は自社のノウハウは講演会を通じて全てオープンにしています。
年に数十回の講演会もこなしております。
TKCセンターを通じれば巡回監査さんの地域会での講演も可能だと思います。
是非ともお問い合わせしてみてください。
(私から押しかけるわけにも行きませんので・・・。)
講演会でお会いできるともっとお話ができるかもしれませんね。

確申期、お身体を壊さぬようにしてご精進ください。
 

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